今週の振り返り 2017年5月15日〜5月19日:下落相場の中から上昇点火

現物保有株

6054 リブセンス 取得単価:1,064円 100株 ▲54,200円
6618 大泉製作所 取得単価:500円 1000株 +10,000円
9517 イーレックス 取得単価:1,219円 800株▶1000株 -61,000円
9418 U-NEXT 取得単価:890円 300株 +33,000円
3548 バロックジャパン 取得単価:1231円 500株 -8,500円

信用保有

6037 ファーストロジック 建単価:2,452円 500円 +116,159円
4666 パーク24 建単価:2,966.2円 500株 +62,376円
3548 バロックジャパン 建単価:1,212円 300株 +367円
6166 中村超便 建単価:1598.2円 500株 -26,879円
6181 パートナーA 建単価:572.5円 500株▶1000株 +10,913円

投信(THEO)

リターン率:前週7.33% 今週6.14% トランプショックで下落

資産合計

現金残高 468,653円
株式 2,619,200円
評価損益額 +162,936
THEO 161,990円 前週比:-3,572円
総合計 3,412,779円 前週比:+231,046
年初来 -232,248円

今週のコメント

今週はトランプの弾劾リスクから相場が300円以上下げる展開もあったが、保有銘柄は逆に上昇を続けるなど自分の銘柄選定が間違っていなかったと自信を持てる場面もあった。結果的にパーク24 , ファーストロジックは好転し上昇トレンドへ。バロックジャパン、パートナーエージェントも中期的には間違いなく上昇するので2 〜3バガーを狙って放置。ウルトラCの中村超便は大化けすれば10バガーを狙える逸材と見て仕込んだ。

今回投資対象を選別する中で過去の投資履歴から反省点をいくつか洗い出した。

1.上昇する銘柄の選別はある程度できている
2.短期的な下落変動や決算イベント通過をできず売却することで得られたリターンを逃すケースが多い。

3.逆に決算通過で下落した際にすぐに損切りをしてしまう

上記の事象から投資戦略を転換し最低でも3ヶ月〜1年を軸にした投資銘柄選定へ切り替えた。
短期売買狙いは信用で数株買って運用レベルとしメインはNISAや現物でホールドする銘柄を中長期的に拡大させていく運用に。

こうすることで毎日相場を事細かにチェックする必要もなくなり、兼業トレーダーとしては余裕を持った生活ができるようにもなった。

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