今週の振り返り 2017年9月4日〜9月8日:新規銘柄を追加してみた

現物保有株

・6054 リブセンス▲45,900円=> 50,500円
・6618 大泉製作所 +255,000円 => +241,000円
・9418 U-NEXT +58,000円 => -19,000円
・9517 イーレックス 47,500円 => +49,000円
・2196 エスクリ+3,600円 => +2,700円
・【新規】3093トレファク -9,500円
・【新規】4783日本コンピュータダイナミックス -9,300円
・【新規】6836ぷらっとフォーム -2,700円
・【現引】6166 中村超硬 +127,020円 =>+127,800円

信用保有
・9517 イーレックス +49,702円 => 51,688円
・【空売】9517イーレックス +1096円
週明けの朝鮮リスクに備えて両建て
・3960 バリューデザイン +6,701円 => -2,007円
・【新規】3093 トレファク -8,800円
リユース市場、底値ラインなので上がると見て買い
・【新規】3143 オーウイル -5,354円
初動下落には強かったものの結局下落。しばらく様子見
・【新規】3917 アイリッジ – 21円
決算ギャンブルで買ってみたが変動なし。
・【新規】5381 Mipox -1,374円
成長株と判断して購入。調整入りそうですが・・
・【空売】6099 エラン -5715
上昇しすぎなので週明け下落期待

下落相場のため一旦足切り
・【売却】6084 オウチーノ
・【売却】6334 明治機器
・【売却】6618 大泉製作所

投信(THEO)

リターン率:前週5.88% 今週5.72%  横ばい。

資産合計

THEO 220,608円 前週比:-543円
株式 3,830,220円 前週比:-253,352円
総合計 4,050,828円 前週比:-253,895円
年初来 現価格/350万 +550,828円(15.7%)

今週のコメント

 

9月頭から出鼻をくじかれる展開でした。マザーズ指数のものすごい下げで退場となった個人投資家もいたようです。幸いゲーム株や話題性の高い銘柄への投資を控えていたこともあり自身のPFはあまり被害を受けず軽い調整程度で済んでいます。ただまだ北朝鮮リスクが終わったわけではない & NYダウの本格下落が始動する可能性もあるので安心はできない状況下であります。

このタイミングで押し目買いをすべきか悩みましたが色々調べた中でこの銘柄には投資したいと思われるものがいくつか見つかったため小額ですが仕込みはじめました。下落相場がやってくる場合は空売りで凌ぐ展開を試みてみようかなと考えています。

今日は新規で仕込んだ銘柄の一部をどういった観点で目を付けているか書いてみます。

■6836 ぷらっとホーム
業績を見ると毎年赤字垂れ流しのシステム会社です。
ただ請負型のシステム開発がメインではなくLinuxOSを使ったサーバー、システク構築を得意としております。中でも最近注目のマイクロサーバーと言われる小型サーバーが今後のIoTデバイス普及において必須と言われるものでありビッグデータの収集などIoTデバイス導入と合わせてマイクロサーバーが爆発的に設置されていることが予想されます。ぷらっとは業界内でもすでに大手との取引実績もありマイクロサーバーの普及においてリードポジションを取るのではないかと見ています。 注目はなんと言っても時価総額が37億しかないと言う点です。
今期業績予想からの黒字転換が見込まれており2〜3年で業績が大幅に伸びてくるのではないかと見て仕込んでおります。今後もちょこちょこ買いましを考えていますが、業績がしっかりと伴ってくるかに注目しています。

4783 日本コンピュータ・ダイナミックス
短期的に上昇トレンド入りしているのが買いの決めてでしたが、事業主体が自転車の駐輪場管理、駐輪管理システムの開発をしている会社です。
中国ではシェアサイクリング市場の成長が爆発的に伸びており、国内でもドコモが都内で実証実験を行うなどシェアサイクリングの市場が開拓されつつあります。今後オリンピック開催までの期間に都市部を中心に交通網の整備は確実に行われるため、シェアサイクリングの需要が顕在化してくるのではないかと見ています。 ただ日本は雨が多い国なので実際に大きなビジネスになるほどの市場となるかはなんとも言えないところです。
この銘柄の強みはすでに駐輪場のネットワークを保持しているところなのでそこを活用した展開が今後期待できるかなと考えています。

3093 トレジャー・ファクトリー
リサイクル商品の販売を主軸とし全国に店舗展開している企業です。
メルカリなどオンラインフリマサービスの台頭によりリユース市場の成長は顕著で年間7%程度の推移で毎年成長しているそうです。
ブックオフなどの業績を見るとオンラインフリマサービスに淘汰され業績を落としている企業もありますが、トレファクは右肩上がりの成長を見せており現在の時価総額が割安と判断しました。
中長期的にはオンラインフリマサービスに代替されてしまう可能性はありますが、自社独自のアプリ開発による顧客囲い込みも行っており対抗策は打って出るのではないかと思います。 今後のリユース市場を牽引してくれるのではないかと期待しております。

来週も市場が荒波に揉まれそうですが、更なるリターン獲得に向けて精進していきます!

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