第4回 湘南投資勉強会へ参加してみて

先週末はじめてkenmoさんが主催する湘南投資勉強会へ参加をしてみました!

今まで友人と投資について議論することはありましたが全く知らない人と投資について意見交換をする場が初めてだったため、はじめは緊張してしまいましたが、様々な考え方や知見を得るよい機会となりました。

今回のテーマは四季報読破

今回の勉強会テーマは四季報を1日で読破すると言うテーマでした。
今まで本の四季報は1回しか買ったことがなかった上に数ページ読んで放置してしまっていたこともありこの機会に修行と思いチャレンジをしてみました。
本の分厚さを見ても分かる通り相当数の銘柄があるため1銘柄あたり2〜3秒で読み切るスピード感を重視して読み進める流れになります。

はじめにスタートと言われた瞬間、どういう観点で銘柄を見るか絞り切れずわたわたと進めることになりました。
ここで普段自分が銘柄をどのように選別しているかが自ずとわかってくるのですが、自分が重視するポイントを改めて自覚できたのは大きい収穫でした。

今回1000桁単位で銘柄の読み込みとグループで気になった銘柄を話し合う時間が設けられており、他の投資家さん達がどういう観点で銘柄をピックアップしたかを聞けたのは非常に貴重な機会となりました。
これにより、どういう基準で銘柄を抽出しているかが見え、今まで自分が考えていた選別手法とは全く異なるアプローチがあることも学べました。
また、自分自信のツメの甘いところがどこかも会話をする中で見えてきたのも大きい収穫です。

参加者それぞれで投資スタイルは異なるのですが、あきらかに自分よりも解像度高く銘柄の選別を行っており刺激を受けるばかりでした。

四季報を本で読み込むメリット

今までオンラインの四季報を活用してスクリーニングをかける手法で銘柄の選別をしていましたが、今回本を使って全体を網羅したことで見えたのは視野を広げられたことだと感じます。
まず普段調査しない業態の株はまず見る事がありません。

頭から本をなめていくと必ず興味のない銘柄にも目が向けられ、そういった業態が今業績や相場としてどういった位置にいるかがつかめます。
これは相場の流れにも相関しているので3ヶ月ごとの四季報通読を徹底すればより広い視野で全体の相場感を掴むことができるだとうと感じました。

最後に

今回このような貴重な機会をいただけた kenmoさんには感謝致します。
勉強会の存在を知るまで kenmoさんの存在をあまり認識していなかったのですがブログのパフォーマンスを見て驚愕でした・・
お話をしていて投資スタイルが近く、私が普段考えていることの何歩も先を進まれていることに正直悔しい気持ちもありました。

色々と学べるきっかけはいただけたのでここで諦めず愚直に自分の投資スタイルを確立していこうと思います!
また色々勉強させてください。

話が変わりますが、勉強会に参加してみて自分のハンドルネームが非常に呼びづらいと言うことに気づきました。
禁断の果実は投資を始める際にこっそりと投資活動をしていくと言う意味で命名したブログタイトルですがハンドルネームとしては呼びづらいので名前を改名しようかと思います。

Apple製品が好きなこともありますし安直ですが今後は「りんご@禁断の果実」に名前を改名します!
これからは「りんご」と読んでください。

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