2018年12月3日〜12月7日(前週比-4.00% / 年初来-19.71%)追い打ち

今週も傍観ですが、NISA枠が軒並み下落を続けております。
オウケイウェイヴもくらったようです。

色々考えておりますがNISA枠内の金額を毎年投資額として長期投資運用へ切り替えようかと考えております。
年内残り158,100円残っているので何か仕込もうかと考えております。

2018年11月26日〜11月30日(前週比0.19% / 年初来-16.37%)

先週末に湘南投資会議へ参加してきました。
今回は1部の銘柄討議のみでしたがベテラン勢の方々に揉まれながらのディスカッションは非常に勉強になりました。
もっと財務分析や企業情報を徹底していかないといかんなと反省です。

さて取引についてですが今週は優待株の売買のみ行いました。

年内はこのまま寝ているかもしれません。
今週もおつかれさまでした。

2018年10月29日〜11月2日(前週比-7.06% / 年初来-14.35%)NISA以外ノーポジ

見事に売らされてしまいました。
これ以上はと思うところを付いてきますね。
完全に底で売らされました。

トドメはお気に入りの日本コンピュータダイナの空売り踏み上げでジーエンド
完全に戦闘力を奪われ傍観する飲みです。

今週一週間は相場も見ず平和な日常を過ごしていました。
その結果、日々株に追われ脳内リソースを消費していたんだなと実感しています。
こういった生き方はあかんなーと
NISA枠のみ使った投資戦略へ切り替えようかなと考え中です。

今週もおつかれさまでした。

2018年10月22日〜10月26日(前週比-11.86% / 年初来-7.84%)更に地下へ

今週も暴落が引き続き継続しました。
まともに株式投資を初めて3年ほどですが、ここまで食い込んだ下落相場を経験したのは初かと思います。
チャイナ・ショック中は実質経験をしていないので体感では昨年からの暴落でもっとも大きい下落展開来たかと言ったところです。
今週第一波の下落時点では押し目をせず様子見モードを貫いていましたが、除々に買い増しを考え第二派でポジション整理と追加購入を実行したところもろに喰らいました・・
ここまでリバらない状況だと逆に怖いですね。相場が下げるほどリバウンドまでの時間が伸びるでしょうから短期狙い意外は下手にリスク取ると退場もあり得るので警戒モード継続です。

来週も続いて下落トレンドが転換しないとなるといよいよ撤退を考えないとイケないフェーズですかね。ショートポジだけではヘッジできない事態に陥るのでなんとかしたいものですが。。

アメリカがんばれ!

将来に必要なお金の話

今日はトピックを変えて最近家族で話したお金の話について記していこうかと思います。

今年自分は息子が誕生し家族3人暮らしをしています。
現在このブログで公開している株式投資の資金は完全に自己資金のみで運用しており普段の収入は一切ここに含まない形となっています。
これまでは自分1人の資産運用を考えて投資をしてきていましたが、ここへきて子供の教育資金や今後夫婦の老後を考えた場合の資金をどうするのかを話し合う場面があり色々と情報収集をしたのでご紹介します。

子供の教育資金について

現在息子は0歳なわけですが今後大きくなるにつれてお金がかかるようになります。漠然としかそれについて考えていなかったのですが今回情報収集をした結果大学卒業までの22年間で1600万円ほどの資金が必要と言うことがわかりました。
この1600万円の試算は小学校〜大学までを私立へ通わせた場合の試算になります。すべて公立へ通わせる場合は1000万円が目安のようです。
我が家としては息子の教育資金を1600万円を基準として貯蓄をしていく計画にしました。小学校から私立へ行かせるつもりはないのですが、可能な限り息子の選択肢を広げられる余力がある状態を作りたいと考えてのことです。

実際この1600万円の積立計画についてですが、お金がかかるポイントが2段階に分かれており小学校4年生(10年後)までに1000万円、高校卒業(18年後)までに600万円を用意しておく形で目標設計をしました。
ここで考えたのは積立貯金で1600万を目指すのは現実的ではない上に、将来の円安リスクを回避できない戦略なのでできる限り避けるべきと考えました。
結果的に現時点での戦略としては海外ETFへの投資をメインとするロボアドバイザーへ月々5万円の積立を行い運用しています。

この投資信託の運用では18年で1080万円前後。年利5%で運用すると下記のような結果になります。
左列が元本、税引き後が右から2列目  3%で18年運用すると1580万円を超える計算になります。

これだけで教育資金をまかなえますが万が一の事態を考えると元本との差額分を妻に貯金または安全資産へ貯蓄してもらおうと言う計画になりました。

ここで出たアイデアとしては私が資産形成においては攻めにあたる投資を行い、妻が手堅く安全資産による貯蓄を行うことでバランスを取ろうと言うことになりました。

子供については今後何人作るかも話し合っているのですがまだ現時点では1人でよいと言うことで今後最大で3人までは増える想定で考えています。
そうなると教育資金も3倍 4800万円が目標となります。
だいぶ苦しい生活になりそうですが・・今後の自分の資産運用次第で生まれてくる子供の数が決まりそうな予感です。。

老後資金について

続いて老後資金について
こちらも色々と情報があり正確には出せなかったのですが65歳時点で5000万円の資金を持っていれば夫婦2人での老後生活は普通の生活をしていけるのではないかと試算しています。
年金をいくらもらえるかでも計画が変動するのですが、現時点で厚生年金と国民年金の需給を前提に考えた場合に平均月額給与から算出したところ年間300万円ほどは年金を貰えることがわかりました。
となると老後は普通の生活をしていたら多くても30万 / 月もあれば十分暮らしていけると考えており今からそこを考えて貯蓄をするのは時期尚早ではないかと言う結論に。
今後もう少し具体化はしていきます。

資産として必要な資金

色々書きましたが結果的に将来のために必要な資金を考えると1億円を貯めることができればほぼ自分以外にかかる必要資金は賄えると言っていいでしょう。
この議論にあたり最初に夫婦間で合意が取れたのはマイホームは絶対に購入しないと言うことです。投資運用向けの物件購入はあっても自分たちの持ち家はいらないと言う点で合意できたのはよかったです。
そうなると今後人生の大きな買い物は車の購入や自分自身への教育、教養などの投資以外に必要ないように思います。

あとは目標の1億円をいかに早く達成しその後の人生において何を重視して生活をしていくのかになると思います。65歳になって資産をたくさん持っていてもやれることは限られるので30代のうちに少なくとも資産1億は達成することが必須かと考えます。
※ブログのタイトルに10億と書いてるので10億は実現したいところ

一つ現実的な目標指標が立ったのでそこへ向け着実に資産運用を行い資産を増やせるよう頑張っていきたいと思います。