株式投資をはじめたら読みたい投資本

株式投資をはじめてから現在の投資スタイル、指針となった書籍を厳選して紹介しています。

相場ローテーションを読んでお金を増やそう | 岡崎 良介


2007年リーマンショック初動の時期に出版された書籍。この書籍では過去の歴史を振返り相場の変動がどのように行われてきたのかを詳しく説明してくれています。2017年現在の米国ダウ、日経平均の流れから次にくる下落トレンドをどのように察知するのかヒントが盛りだくさんの1冊です。
リーマンショック当時を経験していない方はぜひ一読すべき1冊と言えます。

生涯投資家|村上 世彰


ライブドアショック期に一世を風靡した元村上ファンド代表の村上さんが書いた一冊。
マスメディアではハゲタカなどと揶揄されるシーンのみが報道され悪い印象を抱いている人も多いですが、村上氏が投資の世界へ足を踏み入れ、日本の株式市場を正しい方向性へ導こうとした思想の持ち主であることが垣間見える一冊です。2017年現在になり大企業による不正発覚など国内企業ではコーポレート・ガバナンスの機能していない組織における不祥事が取りざたされています。村上氏の考えるコーポレート・ガバナンスの重要性が今やっと世の中にも認知され初めているのではないでしょうか。この書籍では日本の株式市場の歴史、特に2000年代に何が起こっていたのかを詳しく解説されており、リーマンショック前の時代に起こったITバブルからライブドアショックへの時代の転換点で活躍した人々の歩みが垣間見えます。
本質的な株式市場の仕組みや日本の今後の経済発展において何が重要かを知りたい人にはオススメの一冊です。

ベンジャミン・グレアム|新賢明なる投資家

ウォーレン・バフェット

ジェシー・リバモア

ウィリアム・J・オニール

Pocket